2006 

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2006     下田沖磯 神子元島

湘南クラブ(メジナ釣り専門)の月例会に参加。
下田の沖に浮かぶ、「神子元島」に釣行です。
小雨の降る中釣り人約40人を乗せた「ブラックエンジェル」は手石港を出航。

沖は思った以上に風が強く予定していた「青根」は西風をもろに受け釣りは不可能だ。
仕方なし「カリトの鼻」に降り、東向きの風裏で釣る事にしたけれど・・・。

風を避けた釣り人が東側に集中し釣り場は大混雑投げるとこが出来ない。
しょうがない、これじゃ足下を狙うしかないかな。

海のようすをうかがいながら準備に取り掛かると潮の流れも無い。
風裏のために波も無くここだけは湖状態。(見るからに釣れそうにない)

取りあえず足下に仕掛けを投入するとスルスルと仕掛けが入る。けっこう深いわ。
シーズン中なら石垣鯛の数釣りが出来そうな所だけど。

投入後しばらくするとウツボの当たり。今年はこんなのばっかりだ(愚痴も多くなる)
その後何匹かウツボを釣り上げたところでトロトロと潮が動きだしてきた。
しかし潮が流れ出したらパッタリとエサ取りも居なくなり、30分経っても釣針のエサは
そのまま戻ってくる。「最悪ー」
お昼を過ぎた頃には、風はますます強くなり風裏でも釣竿を立てられない戦意喪失。

状況は変わらないまま磯上がりの時間が来てしまい皆撤収。

帰りは朝よりも波が高く、シケ模様の中ブラックエンジェルは波をものともせずに
物凄い勢いで「あっ」の帰港。舟に弱いので助かったー。

朝はまだ西風も強く吹いていない。 西風が吹き出しシケ模様
速いブラックエンジェル 神子元島を後に
今年1年たいした釣果も無い当HPを観覧して頂き誠に有難う御座いました
来年こそは・・・。 頑張ります!




 2006 10/29  静岡県下田沖磯     トヨ根/大根          アカハタ・石垣鯛

今回は、川崎石鯛クラブの月例会に同行し下田の沖磯「トヨ根」での釣りです。

このところの好釣果出ている下田沖磯の出船場、手石港は釣り人でいっぱい。
前日も川崎石鯛クラブの田中さんが良い型の石鯛を釣り上げている自然と気合も入るね!

AM6:00手石港から出船約15分で石取根に到着、田牛港からも1艘も磯付けの時間待。
AM6:30分両船ともに釣り人をおろし始めた。ひがし丸は一足早く釣り人を降ろし終え
猛ダッシュでトヨ根を確保、仲間3人で貸切!!!

急いで準備に取り掛る。潮は効いていない様だが
ま〜、気合を込めて約40M先に第一投。
仕掛けが着底と同時に穂先を叩く当たり石垣鯛の猛攻でたちまちカラ針に。
さすが沖磯、潮も効いてないのに貪欲な魚たちだ。

一応おみやげを確保する為13号の針に交換すると直に1キロ未満の
石垣鯛が食いついてきた。多分、コイツラで海底は一杯なんだろうな。

しばらく石垣鯛と遊んでいると友達の竿に当たりが。
和竿は根元から曲りデカイのが食いついた様だ。慎重なやり取り、かなりの引きだったが浮いた魚は残念ながら「ネコザメ」にガッカリ。

この頃から凪いでいた海はウネリが押し寄せ始めた。波は次第に大きくなり始め
トヨ根の一番高い所でもシブキを浴びだした。

せっかくの場所で移動はしたくなかったけれどもこれ以上荒れたら危険なので場所変え
田中さんに電話をかけると大根に3人入れるからとの事で、地方の大根に移動。
大根では、石鯛クラブのメンバーが3人が入っていた。

状況を聞くと上りの潮は来ているが皆釣れてない様子。
準備を済ませ投入!何投目かで手のひらクラスの笛吹鯛が釣れてきたが・・・。
その後は大した当たりも無いまま時間が過ぎて午後3:00磯上がり。

結局この日はトヨ根で50cmのアカハタと足の裏サイズの石垣鯛が
釣れただけだったけれど何年かぶりのトヨ根で楽しい釣が出来ました。
川崎石鯛クラブの皆さん田中さんいろいろ御世話になり有難う御座いました。
気合満々の釣り人が舳先で陣取り 石取根の磯付け
せっかくトヨ根に上がれたのに・・・ 大根の田牛側いい潮が来ているが・・・
本日の釣果、アカハタと石垣鯛 午後3:00大根を後に






 2006  10/1   静岡県              ボート・掛り釣り         小物を少々
10月に入り石鯛釣りの最盛期、しかし、昨年同様今年もあまり潮が良くない?
(でも釣っている人は釣ってるんだよなー)
腕の悪さを海のせいにして、今回は磯釣りを諦めてボート釣りに出かけてみました。

本来ならばソーダガツオやワカシが釣れるはず、と大型クーラーに沢山の氷を
用意して出発!
あっちこっちと魚をさがし移動の繰り返し。
小さなクーラーに収まった魚
夕方暗くなるまで粘ったけれど・・・「あ〜釣れねぇ〜っ」






 2006 9/13  静岡県南伊豆        石鯛釣り     石垣鯛 28cm〜45cm 8匹 
前線の南下と台風13号の影響でシケ模様.。
釣り場限定で沖磯に渡たることが出来ました。
強風の為、東側のポイントは釣りは不可能な状態。
自作の竿掛け、まあまあの出来栄え!
波シブキを浴びながらの帰港。
悪天候にしてはまずまずの釣果、でも石鯛が釣りたいよな〜っ



2006 8/6 千葉県南房総  石鯛釣り
濃霧の中、自前のゴムボートで沖磯に渡るも撃沈!
台風7号のウネリが程好く入り好条件、しかし魚は食いついてはくれなかった・・・。



2006 7/30  千葉県南房総 某所 石鯛釣り
地元の海士にモンクを言われ撤退。(べつに邪魔をしている訳でもないのにね。)
その後、釣り場を移動したが気合入らず撃沈!



2006 6/28 千葉県南房総                            石鯛釣り

春から夏、大潮の干潮時に3〜4時間だけしか姿を見せない磯。

うわさに聞いてから3年、やっと条件が揃い渡礁する事が出来ました。

潮位もだいぶ下がりいよいよ出発!快調な出だしで沖に出たが
以外に波が大きく小さなゴムボートは木の葉状態。

漂う様に進み、約20分で到着。島?は思ったよりも小さく
2畳ほどの広さしかない。波も絶えず根頭を超えている(怖いな〜。けど釣れそう。)
しばらく海上から磯の様子を観察し船付け場所を決定。(あ〜気持ちわり〜。船酔い。)
いよいよ上陸開始。タイミングを見計らいゴムボートから磯に無事飛移る事に成功。

早速、仕掛けの準備に取り掛かるが狭い足場、竹竿を継ぐにもガイドの糸通しも
何時もの倍以上、手間取りながらセット完了。

さーて投入。房総の海もここまで来ると水深があるな〜。いー感じで潮も当たってる。
釣れそーだ(何時も思う事)と思いながらしばらく穂先を眺めていると、モゾモゾしていた
穂先が大きく絞り込まれたが「残念」途中で竿は戻ってしまいエサが
半分に食いちぎられていた。「今の当たりは?」(石鯛と思いたいけれど・・・。)

その後、当たりはあるがウツボと解る当たりばっかリで潮止を迎えた。
普段なら潮止だと海は静かになるのに絶えず波が超えて潮止を感じさせない。

この調子だと上げ潮に変わり1時間位しか釣りが出来ないか、時間がない絶えず
仕掛けを打ち返し魚の当たりを待つ。上げ潮に変わってからはウツボの当たりも
止まりエサも残りだした。石鯛がうろついているのかよっぽど悪い潮なのか
魚じゃないと解らないけど・・・。

沖から風が吹いて来た「まずいな〜」それに伴い波も少し大きくなりだした。
せっかくここまで来たのに悔しけど何せ小さなゴムボート船付けが
出来なくなったら大変だ。わずか3時間の釣りだったが
安全第一に予定より早めに磯上がりにしました。

その後エサもまだ有るので車で20〜30分の場所の防波堤で夕方まで粘ったが
釣れない時には何処に行っても釣れない結局撃沈。

機会があればもう一度チャレンジしてみたいな〜。
砂浜から出船します。
目指す磯は水平線上にぽつんとある小さい島
春から夏、大潮の干潮時に2〜3時間だけ顔をだします。
西側から見た磯
東側から観た磯、海藻が島のてっぺんまで生えている。
島の回り全てがポイントの様です。
潮の流れも水温いいのに釣れない、やっぱり腕か・・・。
釣れない時には何処に行っても釣れないか。

※ 携帯を海に放流してしまいました、こちらからは連絡が取れません宜しくお願いします。





 2006 6/7 千葉県 南房総                  石垣鯛 1匹
今日は、朝から気持ちのいい天気、
若干風は吹いているが絶好の釣り日より。
海も凪いでいる。

ゴムボートで沖磯に渡っても大丈夫だな!
波の無い海、難なく渡礁を終わらせ
釣りの準備に取り掛かる。

エサのサザエを針に付け第一投。
ポイントは約40m先、水深7〜8mの溝の中
バッチリポイントに入った。
程好く潮の流れもある。「釣れそうだ!」穂先眺めていると
竿を叩く当たり「おぉ〜」・「いいねー」一投目からいい当たり。

するとバツンまたまた当たり30cm位穂先を叩く「本命かも?」。
穂先を叩く当たりの間隔はだんだんと短くなり、ついに竿が舞い込んだ、
一呼吸間をおいて合わせると、魚の引きが伝わって来る「やったぜ!」
グングン魚は引くが・・・少し軽い・か・な・・・。

足元に来て最後の抵抗をみせたが、竿の弾力に負け水面に現れた魚、
「縞がないーっ」「あらら〜ぁ石垣鯛だ〜ァ」てっきり石鯛だと思ったのに
(ちょっと複雑な気持ち)でも一応初物だしキープしちゃおう。

それからは、潮の流れも止まってしまい魚の当たりも無いままに時間だけが過ぎる。
状況は上げ潮になっても良くない。
たまにウツボが釣れる程度。仕掛けをグチャグチャにされる。


さすがに午後も1時を過ぎると疲れたー。ちょと一休み。磯に寝転び空を見上げると
黒い雲が頭上にかかって来た。

降ってきそう。早めにカッパを着込み雨に備えていると、まもなく雨粒が落ちてきた。
やっぱり降ってきた。突然目の前に稲光。
バリバリッ。ドッカーン。
「雷だっ、おっかねー」
逃げ場が無い。大粒の雨も激しく降りだしてきた。

沖磯の為、非難場所がないし、帰るにも帰れない。取りあえずゴムボートの下で
雷雲の通り過ぎるまで、苦し紛れの雨宿りをする事に。

幸い雷は2回鳴っただけで終わり30分位で明るくなり始めた。
今までの激しい雨も止み太陽も見え始めた。よかったよー。雷に撃たれなくて。

ホッとしているとなんだか暑い。急激に気温が上がり蒸し暑くムンムンする。
風もぴったっと止んでいる。気が付くと手がかゆい。みると小さな虫が・・・。「ブヨだ」
手の甲に5〜6匹たかってる「う〜かい〜っ」風が止んだらいきなり現れた「ブヨ」
こいつに刺されると2〜3日かゆみが続き、実に不愉快な虫。

「ブヨ」に刺されながら釣りを続け、夕まづ目の「チャンスタイム」を迎えたが状況は良くならない
刺された手がかゆくて戦意喪失、少し早いけれども磯上り。次回に期待だね!。




 2006 5/6 横浜                           黒鯛 5匹
シーズン到来!今年も黒鯛の群れがやってきた。

ゴールデンウイークの最終日に、強風大荒れの中での快挙。
夕方薄暗くなった頃、現地に到着したものの、堤防を波シブキがこえている
これじゃ釣りにならない。

帰えるか迷ったが、せっかく来たから取りあえず竿を出してみよーと。

試しに仕掛けを振り込みひと流し、この風じゃ〜な〜仕方がないけど
思う様に仕掛けが落ちていかない、やっぱりだめだ釣りにならないや。

諦めて帰ろうと、仕掛けを引きもどし竿を上げると、ギューンと穂先が絞りこむ当たり
「あれれっ?」居食いしていた。 水深わずか50〜60cmの所だと思うけど黒鯛が
食いついてきた。 だから仕掛けが落ちて行かなかったんだ。

魚の居る事が解れば俄然やる気が湧く、風が吹こうが濡れようが関係ないね
それからは何処のポイントに入れても魚が食いついて来る。

風と波が強いために当たりが取れなくて、針はずれのバラシも何度もあったけど
まさに入れ食い、コウフン絶頂。 こんな時があるから釣りって辞められないね!。

結局この日は、ズブ濡れになりながら5匹の黒鯛が釣れました。
38cm〜48cmの黒鯛。




2006 4/19 静岡県 沼津・掛り釣り        鯛・アジ
最近、釣果に恵まれず何処に行っても釣れない日々。
しかし、今日は何時もとちょっと違う、狙っていたポイントに魚が居た。
まっ、今回はたまたまだとは思うけど、こんな日が無いとネ。
久々の釣果で何時もより少し大きめな画像で釣果報告!

絶好調、合計3匹の鯛が釣れた。
無事玉網に入りホット一安心!
午後には場所を移動し、ボートで鯛のコマセ釣りを試してみました
ここのポイントでは、アジがよく食ってきたのですが・・・。
(水深10m〜50mまでの急な落ち込み)
突然、目の前に現れた10匹位のイルカの群れ(残念写真には写らなかった)
イルカは船の前を行ったり来たり、しばらく遊んだ後、沖合いに
泳いで行ってしまった、自然のイルカを見たのは初めて、少し感動!

気が付けばアジも居なくなっていた「あいつら」遊んでいた訳でじゃ無くて
アジを追いかけ回してたんだ・・・・。

次回釣行は、そろそろ石鯛釣の予定!






2006 2/8 千葉県 竹切・磯釣り

昨年の釣行途中に偶然見つけた布袋竹林。
今日はそこの竹林で竹を切出した後に磯釣りをする予定で千葉県南房総に出発〜!。

アクアーラインで東京湾を横断。木更津市内を抜け快調に山道を走る
自宅を出発してから約1時間半目的地の竹林に到着。


生えてる生えてる、いい竹が生えてる。
日当たり良好の南斜面、竹の生育には
最高の場所。(らしいですよ、本によると)

ヒネリもなく真直ぐ、節が詰まった竹
どれもい〜ぃ!


何時もは1日かかっても「おーっ」
と思える竹は滅多にないけど

ここは、どの竹も素性が良く「どーよこれー」
自慢したくなる物ばかり。

目移りしながら、好みの太さの竹を切出して丁寧に枝を切り落とし
1人にやにや、「いいねー」 (マニアの世界。 健全な人には理解不能な行動)

後はこの竹が乾燥途中に割れなければねーっ。

一応目ぼしい竹も取れたし、これから釣りをするからあまりゆっくりもしていられない
丁寧に竹を車の屋根にくくりつけ海を目指し出発

途中何箇所かの竹林を探索しながらPM3:30分現地に到着
海は思ってた以上に風が強く、狙っていた場所には入れない「困っちゃったな〜」

しかたない、急きょ強風時の逃げ場に
移動、幸い釣り人は居ない
(こんな日に釣り人がいるわけないか)

防寒着を着こみ釣り場に向かう
水の色はいい、期待が持てる?

コマセを撒くとイワシがウジャウジャと
凄い数、エサがぐに取られっちゃう

しばらくエサ取りと格闘していると
ルアー釣りの2人組が隣に
入って来た。
(居るんだな〜こんな日にも釣り人は)

次第に辺りは暗くなり、浮も見えずらくなった。いよいよ電気浮の出番。

じつは昨年の今頃この場所で、暗くなってから大物と思われる魚に逃げられている。
たしか、その時も今日の様に風の強い日だった。

そろそろじあいじゃない? エサも取られなくなったし。

すると隣の釣り人のルアー竿に魚が掛かった、魚は左右に走り抵抗している
なれた動作で、あしらいながらなんなく磯の上に引きずり上げてしまった。
70cm位はあるリッパなスズキ。 (あ〜ぁ・・・釣られちまった)

あれを釣って帰れれば皆に自慢できたのに・・・。
結局それから釣れた魚は25cmのアジ1匹、貧果に終りました。

しかしですね、今日はほら、竹取が目的だったからね・・・。
気に入った竹も取れた事だし。 (く〜っ負け惜しみ〜)




2006 1/4 静岡県 掛釣り

新年最初の初釣りに友達7人で出撃。

真鯛・黒鯛・アオリイカついでに平目も釣っちゃうよ〜。
期待いっぱいに曇り空の冷たい〜風がふく中、三隻の船?で出発。

寒さでかじかむ手でダンゴを握り、セッセとダンゴを打ち返す。
毎度の事ながら魚からの当たりは無い。つらい時間だけが過ぎて行く。
かじかむ手は次第に動きもにぶくなり感覚も無い「シビレちゃった〜」

今日の釣りは趣味の域をこえた「修行だぜぃ!」
夕方まであの手この手と試してみたものの見事に撃沈。

この寒さの中、良く頑張った。きっと良い年になるだろう?・・・。
(釣りの時には前向きな考え)