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 2007 12/9      千葉県南房総


今日はいい凪、以前から狙いを付けていた磯に渡る事が出来ました。
この磯は小さい為、1艘のボートで渡船したかったが3人での釣行、もう1艘を
引っ張って出発!
釣り場は思っていた以上に小さい、三人で肩を寄せ合いながら釣りの支度に取り掛かる。
ボートも重ねて置かなければならない程、少しの波でも磯全体が海の中
(波来ないこないでよ〜)

大物に期待を込めてつり始めると意外にエサ取りも少なく魚の活性が低い。
2〜3日吹いた西風で水温が下がったのが原因?
こんな状況の中でもサラシ兄弟の(兄)に待望の当たり!!!
コツコツとウツボの様な当たりが4〜5分続いた後にギューンと竿が入り
3kg弱の石鯛を見事釣り上げた。(流石だね)

これで彼らとの対戦は2戦0勝2負の連敗。
来年こそは勝ちたいね・・・

今年も当店のHPをご観覧頂き有難う御座いました。
来年こそは大物の写真を搭載出来る様に頑張ります。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!


 2007 11/23    静岡県伊豆半島



前日の天気予報では北東の風が強く吹くとの事で
今回は西伊豆の地磯に釣行!

釣り場までは約20分の山歩き
久しぶりの山歩きは膝にくる〜っ。

予報通り海は北風ビュービュー「さむ〜」

しかし日が昇り風裏の釣座はの〜んびりと
一日釣りが出来たけれど・・・

結局今日も魚を持った写真が撮れなかった。



 2007 11/4    千葉県 南房総

このところ絶好調の南房総、サラシ兄弟と共に小根に渡りました。
磯が小さい為3人での釣りはちょっと不可能、2手に分かれて釣を開始!

仕掛け作りも交互に、にボートもまともに置けないほど狭い磯
さぞ魚も居るだろうと気合を入れてガンバッテは見たが

今回も又良い結果には恵まれず、釣り場の写真だけしか搭載出来ませんでした・・・。




 2007 7/18    静岡県 下田沖 神子元島
小雨の降る中、AM3:30出船の準備 神子元島のシンボル、白黒灯台
強風の為、風裏でも竿が煽られてしまう 大きな船で乗り降りは楽。
他の釣り人 猛スピードで滑走する船。
神子元島まで来たのに、小さなクーラーに
収まるサイズ、寂しいね。

でも今日は、強風の為?
釣りにならなかったと、言う事で・・・。


 2007 6/17   千葉県南房総       石鯛釣

この所、仕事?に追われ釣りにも行けない日々が続いたがやっと一段落。
「ウソです」毎夜黒鯛を追いかけていました(反省)釣果が無いのでウソをつきました。

今日は、久しぶりに房総で石鯛釣り。 梅雨入りしたはずがここの所、真夏を思わせる良い天気で
暑くなりそうだな。 海は若干波がある程度、ボートを浮かべ目指す磯に発進!

パタパタパタと2馬力船外機は快調、約5分で目的の磯には到着。ボートを磯に引きずり上げ
釣りの準備に取り掛かりる。

初めての所でポイントが?けど取りあえず
深そうな所に投入。
潮の流れは右〜左に流れている。

満潮から下げ潮に入り、かぶり根が現れたら場所移動をする予定。
時間が来るまでこの磯で頑張ろーっ。

仕掛けを投入すると水深もそこそこ
雰囲気はいいけどな・・・。

5〜6分して仕掛けを上げるとエサは
投入したときのまま。
エサ取りも居ない水温が低いのかな〜ぁ? まいったねーつまらない、何時もの事だけど

でも、お昼近くになれば写真右端の小根に乗れるから、ア・ソ・コの根に乗れればと妄想が駆け巡る。

釣り開始から4時間だいぶ下げた。そろそろ「行くか」と、思っていると風が沖から吹き出して来た。
風はだんだん強くなる。これじゃあ小根に乗るのは無理「なんで〜今まで無風だったのにー」

悔しいけどしょうがないか、ここで粘るしかないね、下げ一杯まで後2時間位。
ふと波打ち際を見るとサザエがいたるところに居る。普段は誰もこの磯に上がっていないんだな。
条件さえ良ければきっとこの場所、釣れるとは思うけど・・・。

なんだか目的の磯に上がれない為、気抜けしちゃった。
こうなると磯遊びを始めちゃうんだよね。 しばらくサザエと遊んでいると下げ一杯の潮止まりの時間に
風も止む気配も無いし、海もざわついて来た。ちょいと早けれど上がる事に。
久しぶりの石鯛釣り、釣れなくっても
楽しかった、と言いたいところですが
(ダメです、魚が釣れなければ)

ストレスを一杯溜めて、次の釣行まで
我慢しなくては・・・。

釣はトレス溜まるわ。


 2007 2/25  千葉県南房総                  平目 94cm 10kg
アジでも釣れればいいかなって、運良く
黒鯛かメジナでも間違って釣れたら
嬉しいんだけどな。

力を抜いて自宅を出発.。途中たいした
渋滞にも逢わずに約2時間半で現地に
到着したが、目的の磯は風をもろに受け
シケ模様。釣りは不可能だ。
(何時もこうだよ〜)
仕方なし風裏を探して場所を移動。
考えた末、布○なら風裏で釣りが
可能なはずとしばらく車を走らせた。

道路から釣り場を見渡すと、釣り人の姿は無い。「良かった」今日はこの場所で決まり。
車を砂浜の脇に止め準備に取り掛かる。

時間はPM4:00アジが回遊してくるまでまだ少し早いかな。
のんびりと釣り場に向かう事にしましょ!
途中海の様子を見ながら、何ヶ所かの溝を超え一番先端の磯に出てみた。

ここの場所で釣りをするのは初めて何処を狙えば良いのかよく解らないが
迷っていても仕方ないので、取りあえず足元から伸びる一番深そうな溝に狙いを付け
仕掛けを投入。

浮が馴染みむとゆっくり沖に流れて行き、程好い流れでいいけどね〜。
これならどうにか釣りになりそう、ちょっと粘ってみたほうがいいかもしれない。

しばらくすると当たりが出たが軽引き、上がって来たのは「ベラ」活性はいいのか?
それからは当たりも無いまま沈黙の時間が続く。(何時ものパターンんなんだこれが)

「今日はここからが本題です。」
釣り人生で一生に1度あるか無いかの大事件。 釣りの神様が舞降りて来た!

辺りが薄暗くなり浮が見え難くなった頃に、待望の当たり。微かに浮を押さえ込んだ。
道糸を軽く張ってみると、コツン手元に感じる当たり。即合わせると「ギュギューン」
凄いトルク。ぐいぐい引き込み約20m先の根に潜り込もうとしている。「大きそうだ」

必死で溜めるが、カーボン混入量の少ない安物の磯竿1号。竿にパワーが無い。
手元からグニャッと曲がっちゃっている「ひゃぁ〜凄い引きッ」

必死の攻防。 無我夢中で魚との戦い。 ハリス・道糸共に2号。
これ以上引っ張りっこは出来ない。
糸を出せば先の根に回れて終わり!「ダメかッ」
と思っていると、魚が泳ぐ方向を変えた。沖に向きを変えてくれた。「あーよかったー」
少し海底からも離れて浮いた様だ。

それでも糸を出しては巻き取り、巻き取っては出しを、何度も繰り返しを続けたあげく、
とうとう魚が浮いて来た。薄っすらと見えた魚は一瞬、「サメ」と見間違え

「な〜んだ〜」 と思った次の瞬間、魚が反転 「え?何」 「サメじゃない」
「ヒラメ」 まるで座布団だ。

「デカーッ」まさか平目が掛っていたなんて(完全にパニック)
如何しよう。玉アミより魚の方がでかい。

あまりの出来事で舞い上がっちゃって頭の中はまっ白。(何時もですけどね)
どうやって魚をすくったのかも覚えていない。
いつの間にか魚は網の中に入っていた。

ズッシリとした重量感を味わいながら磯に引きずり上げ、震える手で魚をスカリに収め
「ホッ」と一安心。

心を落ち着かせてしみじみ魚を眺める。嬉しさがこみ上げて来た。
今日の釣りはもういいや。お腹一杯い!早く帰えって皆に自慢しなきゃ。
釣り場からの帰り道、魚の重かった事。引きずって帰りました。
こんなのが釣れちゃった


2007 1/8   静岡県 西伊豆


釣行前日、石廊崎では(風速32m)を記録。台風並みの西風が吹き荒れる中
西伊豆に初釣りの掛り釣りに出かけました。

真夜中に現地に着くと強風で山が唸ってる。初釣りからこの天候かよ〜。
風が吹いているのは解っていたけど・・・。諦めて釣行日をずらせばいいものを
我慢出来ないんだよなー魚釣りって。

来ちゃったものはしょうがない。明るくなるまでひと寝り。 3〜4時間位寝たのか
すっかり夜は明け、良い天気(風が無ければ)
港からイケスを見ると風裏で釣りは「出来そうじゃん」
早速車からボートを降ろしイケスに向かい釣りの準備に取り掛かる。
海水は思った以上に温かい外気が冷たいせいでか? 石鯛が釣れそうな水温だ。

エサをダンゴに包み海に放り込む道糸がスルスルと出て行きしばらくして糸の出が
止まり着底した事が解る水深は約20m位かな。
しかし回り込んで来る風で穂先の当たりが取れない。
何度か繰り返し仕掛けの打ち返しを続けていると穂先が引き込まれた。

魚が掛ったけど大きくないな、軽い締め込みを何度かみせて上がって来た魚。
ちいせー「チャリコ」だ。この一匹を合図に次から次ぎとこのサイズが釣れ来る。
サイズアップを願い仕掛けの打ち返しを続けるが大物は姿を現さずじまい。

日が傾くまで頑張ったが寒さで手足はかじかみダンゴも握れない状態でギブアップ。
ん〜この悪条件で釣が出来ただけでもよしか・・・。

風裏の為比較的穏やかな湾内 意外と海水温は暖かい
ドアップで写しても小いな〜 暗くなるまで粘ってみたが・・・